私の原点

私には地方議員をしていた親父がいます。そんな親父との会話はいつも愛媛や松山の未来のこと。世襲がいいかどうか、そんなことはわからない。でも生まれ育ったこの街への想いは誰にも負けない。この街を元気にしたいという多くの人達と自分自身のこの街への想いが、私の志の原点です。帽子大輔。未来へのチャレンジャーとして全力で働きます。

民間経営の発想

バブル崩壊後の大不況の中で家業の旅館を継ぎ、経営に関わった。道後温泉にあって120年続いた旅館からホテルへのチャレンジ。温泉地にお洒落なホテルがあってもいいじゃないか。コンセプトを絞り込み、新たな需要を作り出す。この民間経営の発想で、魅力溢れる愛媛を創造します。

多様な時代に多様な個性を活かす

大学時代は高野山で仏教を学び、卒業後社会に出て、地域の課題に取り組む青年会議所活動に情熱を注いだ。日本全国にいる地域を元気にしたいという多くの仲間や、政治、経済、地方自治等の教えをいただいた方々とのつながりがあった。(感謝)
このふるさと愛媛、松山を元気にするために地域の人達といっしょになって大いなる風を巻き起こしたい。

夢を描き、行動する

松山駅には新幹線が通り、交流人口が拡大し、地域が元気を取り戻す。まちに仕事があふれ、若者は恋をして結婚し地元で安心して子育てができる。三世代の笑顔があるまち。瀬戸内海の美しさに魅せられて、世界から多くの人が訪れるまち。これは私の夢であり目標でもあります。そのために率先して行動し愛媛に活力を生み出します。

教育への投資が未来を創る

少子高齢化社会が到来しても、社会の衰退を免れ、誰もが幸せを実感し、夢を描ける社会を創るためには人材の育成に投資すべきです。公平な教育を受ける機会と日本人としての意識教育を国家が担い、成長の機会を地域社会が支え、身近な大人の背中から道徳教育を学ぶことで思いやりと自立心を持った子どもたちが育ち未来を創る好循環を生み出します。

衣食住を政治で考える

少しお洒落をして、ちょっとお出かけすることが楽しい街を創ることが、若者もシニアも元気になる街となり、自然環境に恵まれ、食文化が充実している街を創ることが、感謝と生きる喜びに溢れ、多くの人が訪れる街となり、安心・安全で安らかに暮らせる街を創ることが、定住人口が安定し、子どもたちが健全に育つ街となるのです。これからは衣食住を政治で考えるという感性も必要です。

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